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■タダシタナカ 『日本プロレス帝国崩壊/世界一だった日本が米国に負けた真相』初版※WWE/WWF/新日本プロレス

販売価格 99円(内税)
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商品詳細
『日本プロレス帝国崩壊/世界一だった日本が米国に負けた真相』
タダシ☆タナカ(著)

☆中古商品状態/並
☆表示定価/1400円(税込)
☆発行所/講談社(2004年)
☆2004年9月17日第1刷(単行本サイズ/ソフトカバー)
☆サイズ/約19×13cm(219ージ)
☆ISBN/9784062124126/

”最強”猪木がマクマホンに屈した日!!
活字にならなかった日米マット界大逆転の舞台裏を“シュート活字”の第一人者が初公開!!
日本のプロレスに未来はあるのか!?
総資産10億ドルの企業として、ウォール街のお墨付きまでもらった一大エンタテインメント企業がWWF(現WWE)だ。1999年秋にはIPO(新規株式公開)にも踏み切っている。
日本のプロレスは「最強」であるだけでなく、質の点で「最高」のものを提供しつづけており、世界中のマニアから尊敬されつづけてきた。日本のプロレスというスポーツ芸術は、世界のインテリ層が関心を持って追いかけている摩訶不思議なジャンルなのだ。
1990年代前半の時点では、業界を先導していた日本マット界だが、その後、あっという間にアメリカに抜かれてしまった。なぜこのように、急速に日米格差が生じてしまったのか? その原因を分析しなければ次に歩み出せないだろう。

日米大逆転の活字にされなかった真実を描いたノンフィクションは「真アメリカン・プロレス聖典」としても、これまで発売されてきた数々の類似本を寄せ付けない決定打となるだろう。究極のバイブルを意図して、アメプロ成功の方程式と軌跡を経済学の観点からも考察し、「失われた十年」の日米プロレス変遷過程に迫っている。キーワードは「情報公開と市民権」であり、北米エンタテインメント産業の盛衰を分析することで、日本のプロレス団体が株式公開できない理由まで明かして魅せた。
95年の処女作『プロレス、格闘技・縦横無尽』(集英社)や97年の『開戦! プロレス・シュート宣言』(読売新聞社)、そして『誰も知らなかったプロレス&格闘技の真実』(幻冬舎)は初期2作の集大成となったが、本作品は日米比較に焦点を絞ったこれまでとは違うアプローチのプロジェクトになる。初めて「シュート活字」に触れる入門者にもわかりやすいし、かといって後半はマニアの皆様も納得の新情報も入れてある贅沢な構成を目指した。 これから本書を買おうとするプロレスファンに対して、「タイトルがネガティヴなので批判的印象にならないか?」との心配がありうるが、今の苦しいマット界の冷え込み状況を思えば、いきなり挑発的な題しか考え付かなかった経緯があった。プロレスファンは否定しながらも買うという図式を狙う作戦もあり、中身を読まれたら、冷静な現状分析やプロレス村への警告と同時に、数々の提言にも満ちていて、むしろプロレス感動の秘密にも言及してある。自信作なので存分に楽しんでいただきたい。


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